国内・国外在住で即戦力になる外国人を紹介します

これまで、人材の人手不足により『外国人材』の受け入れをご検討されたことがあるのではないでしょうか? 実際に受け入れた外国人材に対する評価は高く、厚生労働省のアンケート調査では、受け入れ施設の78.9%は今後も受け入れる予定と回答しています。ただ、“制度や仕組みがわからない”、“言葉は大丈夫か”などの不安もあり、これまではなかなか受け入れに至らなかったかもしれません。私達は、そのような疑問や不安に対し、様々なお手伝いをさせていただきます。母国の家族のために日本で就職を志す外国人材といっしょに超高齢社会を支えていく。新しい未来を見据え、これから受け入れを考えてみませんか?

在留している技能実習生や日本語学校に通っている留学生、現地でも日本で働きたい外国人が多くおられます。特定技能に必要な「技術水準」「日本語能力」の試験をクリアしシティスタッフ・プラスで事前に教育した即戦力として活躍できる人材を紹介いたします。

特定技能による外国人の採用を、準備から受入れまでワンストップでサポートします。シティスタッフ・プラスは、特定技能外国人の登録支援機関として出入国在留管理庁に登録されていますので、安心してお任せください。

特定技能人材とは

「特定技能」とは、日本国内の人手不足が深刻な分野(特定産業分野)で、一定の専門性・技能を有する外国人材を「労働力」として受け入れるための在留資格で、2019年に創設されました。即戦力として働くことを目的とし、「特定技能1号」(相当程度の知識・経験)と「特定技能2号」(熟練した技能)の2種類があり、分野によって1号・2号の対象が異なります。1号に与えられる在留期限は最長で5年、2号は在留期間に制限がなく、より高度な技能を持つ人材向けで、1号と違い家族帯同も可能です(一部制限あり)。1号では分野に応じた試験と日本語能力が求められ、受入れ機関による支援が義務付けられ、技能実習とは目的が異なります。

入社までの流れ

募集の背景や就業条件、業務内容、希望する人材像などの詳細をお伝えください。基本的にはご訪問させて頂き、打ち合わせをし、より御社への理解度を深めることができます。

弊社のほうでスキルや適性などの条件に合った人材を選定し、紹介します。
面接に向けてスケジュール調整を行います。

日本国内に既に在留している外国人には直接またはオンラインにて面接を行います。これから日本で就労する現地の外国人に対しては、基本的にオンライン面接にて採否を決定していただきます。

特定技能外国人と雇用契約を締結します。
雇用契約を締結後、健康診断の受診等が必要です。

支援計画は以下の10項目の内容を決め「支援計画書」を作成します。
▶事前ガイダンス ▶出入国する際の送迎 ▶住居確保・生活に必要な契約支援 ▶生活オリエンテーション ▶公的手続等への同行 ▶日本語学習の機会の提供 ▶相談・苦情への対応 ▶日本人との交流促進 ▶転職支援 ▶定期的な面談・行政機関への通報

日本国内に在留している外国人材を採用する場合、「特定技能1号」への資格変更が必要となります。また現地に居住している外国人材を採用する場合、在留資格認定証明書受領後、査証(ビザ)申請となり、手続きに時間を要することがあります。

居住地の手配など就業の為の準備をし、就業開始となります。国内在留外国人で2~4か月、海外より入国さる外国人で4~7か月くらいかかります。海外から入国する場合、出入国する際の送迎も必要な支援となります。

特定技能以外の外国人材紹介についてもご相談ください。

お問い合わせ

ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。